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安心・安全な大豆をお届けするために

三幸食品では国内産大豆をはじめ、アメリカ・カナダ・中国等々、厳選した大豆の品種を契約栽培しております。

それにより、大豆の品質・数量の確保をするとともに、
非遺伝子組換え大豆※1残留農薬対策大豆※2など、契約栽培だから出来るトレーサビリティ※3で安心をお届けします。

また、「Healthy Grain」というカナダ・ケベック州の無農薬栽培プログラムを通じて、次世代に伝える食の安全プログラムにも取り組んでいます。

 

創設から半世紀

経験と実績で培った大豆のノウハウを十分に生かし、お客様のニーズにお応えできるよう、たゆまぬ努力をしてまいります。

昭和61年には、九州地区における食品大豆販売の地域密着型拠点として九州支店を発足させ、国産大豆から輸入大豆、GMO大豆からNON-GMO大豆、食品向けレギュラー大豆からバラエティー大豆(高付加価値)まで、ユーザーのニーズに合わせたさまざまな種類の大豆を、九州全域の有力メーカーへ原料供給いたしております。

※1: 遺伝子組み換え
「遺伝子組換え」とは、生物のDNAの中から目的とする有用な遺伝子部位を見つけ、それを取り出して他の生物のDNAに付加して一部分を置き換えることです。農業分野では、従来の育種をより効率化する手段として、遺伝子組換え技術が用いられています。具体的には、特定害虫への抵抗性、特定ウィルスへの抵抗性を持った作物などがその例です。また、高オレイン酸大豆のような高栄養性の作物、アレルギーの原因物質の含有量が少ない、低アレルゲン性の作物といった従来の育種では実現しなかったような品種を作り出す手段として用いられています。

※2: 残留農薬対策
「残留農薬対策」は、人が一生涯にわたって摂取し続けても、健康に何ら悪い影響を与えないレベル以下に残留を抑えるよう、農薬の使用に枠をはめるという方法によって行います。1961年(昭和36年)、FAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)の合同会議で世界の残留農薬の専門家会議が開かれ、食品に残留した農薬による人への悪い影響は絶対に起こしてはならないという共通認識のもとに、基本的な対応の仕方が決められました。それにしたがって、各国は残留農薬の規制をしています。

※3: トレーサビリティ
「トレーズ」とは「後をたどる」こと、「アビリティ」は「できること」という意味で、「トレーサビリティ」はこのトレーズとアビリティがくっついてできた言葉です。お客様が購入された商品を、食卓から小売店、工場、市場などをさかのぼって、農家さんがどのように米や野菜などを生産したのかまで、さかのぼれることをトレーサビリティといいます。