HOME>九州支店

食品大豆販売の地域密着拠点

九州は温暖な気候や多様な地勢を生かし、古くから稲作、大豆、畜産物、青果等の特色のある農業が展開され豊かな食文化が形成されてきました。

三幸食品は、昭和61年にその九州地区における食品大豆販売の地域密着型拠点として九州支店を発足させました。

現在も大豆関連が主力商品となっており、国産大豆から輸入大豆、GMO大豆からNON-GMO大豆※1、食品向けレギュラー大豆からバラエティー大豆(高付加価値)※2まで、ユーザーのニーズに合わせたさまざまな種類の大豆を、九州全域の有力メーカーへ原料供給いたしております。

九州の産地や品種にこだわりぬいた大豆が好評

徐々に新興勢力として大きく九州の地図を塗り替えていき、三幸マークは上銘として流通するまでになりました。
現在では豆腐・味噌・納豆の原料として高い評価を受け、確固たる地位を築いております。

また、九州は牛や豚、卵などの畜産基地として高い役割を担っていることから、飼料向け大豆の供給にも力をいれてまいりました。この地理的優位性をさらに生かし、幅広いユーザーの方々に、さらなる満足をお届けしたいと考えております。

US産IOWA大豆

US産 汎用品大豆
IP管理(分別品)を行い、高品質大豆をご提供しております。

バラエティー大豆

アメリカ、カナダ、中国など各種単一品種をIP(分別品)管理し、 低温保管により安定した品質を年間通じ供給しています。
豆腐・揚げに適した高蛋白大豆、味噌・豆乳に適した高糖質大豆を各種取り揃えております。

九州産フクユタカ大豆

豆腐、油揚げなどに適した高蛋白大豆
九州産フクユタカ大豆を始め、北海道など各種国産大豆を取り揃えご提供しております。

※1: GMO
「GMO」とはGenetically Modified Organismsの略で「遺伝子組換え体」を意味します。つまり「GMO大豆」とは、「遺伝子組換え大豆」を指し、「NON-GMO大豆」とは、「非遺伝子組換え大豆」を指します。遺伝子組換えの科学技術は、病害虫などから農作物を守るため、世界各国で行われている品種改良の研究等で発展してきました。大豆の主要生産国である米国では、1990年代の後半、GMO大豆(遺伝子組換え大豆)の作付が増加したことにより大豆全体の生産高が飛躍的に伸びました。
現在開発されているGMO大豆は除草剤耐性を持つものが主流で、高単収(エーカー当たりの単位収量が多い)であるとともに、生産コスト低減や除草剤散布回数の削減が可能となるなどの利点があります。
しかし、食品や環境に関する安全性については、現在でも様々な議論があり、食品向けにはNON-GMO大豆が主流です。

※2: バラエティ大豆
「バラエティ大豆」とは、アメリカ等から品種を特定して輸入される大豆の総称で、品種改良された銘柄大豆の事です。
主な品種に、ビントン81、ビーソン等があります。国産と同様に煮豆、豆腐、納豆等食品用として利用されており、価格もIOM大豆と比べると高価格です。
アムソイ、コルソイ、ホークアイ、カンリッチ、ハラソイなど白目または薄茶目の品種で、蛋白質や炭水化物が多いのが特徴です。