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知ってください温暖化のこと

地球温暖化は、CO2などの温室効果ガスに原因があると言われています。地球が温暖化すると動植物や地球環境に悪影響があると言われています。

減らそうCO2

私たちの生活を見直し、二酸化炭素の排出を減らすためにはどうすればいいのでしょうか。
まず、以下に挙げた4つの取り組みのうち、できるものから始めてみましょう。
(2007年4月改訂数値)

冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定する

 

カーテンを利用して太陽光の入射を調整したり、クールビズやウォームビズを取り入れることで、冷暖房の設定温度を工夫して過ごしましょう。

◆ 年間約33kgのCO2の削減
◆ 年間で約1,800円の節約

 

週2日往復8kmの車の運転をやめる

 

通勤や買い物の際にバスや鉄道、自転車を利用しましょう。
歩いたり自転車を使う方が健康にもいいですよ。

◆ 年間約184kgのCO2の削減
◆ 年間で約9,200円の節約

 

1日5分のアイドリングストップを行なう

 

駐車や長時間停車する時は、車のエンジンを切りましょう。
大気汚染物質の排出削減にも寄与します。

◆ 年間約39kgのCO2の削減
◆ 年間で約1,900円の節約

 

待機電力を50%削減する

 

主電源を切りましょう。長時間使わない時は、コンセントを抜きましょう。
また、家電製品の買い替えの際には待機電力の少ない物を選ぶようにしましょう。

◆ 年間約60kgのCO2の削減
◆ 年間で約3,400円の節約

 

 

全国地球環境温暖化防止活動推進センター
現在、環境省では1人1日1kgCO2削減運動を進めています。 本品がみなさんの削減活動に役立てれば幸いです。
※1人あたり、1日6kgのCO2を排出していると言われています。

 

現在利用している排出枠(CO2削減枠)の調達は?種類は?

調達

環境省の外郭団体である社団法人海外環境協力センター内に設置された、気候変動対策認証センターが運営する『あんしん・プロバイダー制度』の参加事業者である株式会社アドバンテックから調達しています。

種類

当社は『認証排出削減量』(略称CER※)を利用しています。

※京都議定書にて決定された、発展途上国への地球温暖化対策のための技術・資金援助の仕組みである『クリーン開発メカニズム(CDM)』のルールに則り、温室効果ガスを削減し、その排出量削減量に基づき国連による厳正な審査を通過した国連発行の削減量を『認証排出削減量』(Certified Emission Reductions 略称CER)といいます。

CO2排出枠(削減枠)の管理状況はどうやって知ることが出来るの?

みなさんの貢献により削減されたCO2排出量は本HPにて適時開示してまいります。 またCERは、販売の動向を見ながら適時補充し、日本政府の償却口座に移転していきます。移転により無効化されたCERは再度利用されることはありません。

 

現在まで販売で利用したCER情報は下記になります。

対象プロジェクト: 7.5MW wind farm of REI Agro Ltd at Soda village in the state Rajasthan, India

プロジェクト実施国(地域): インド共和国

概要: インド ラージャスターン州における風力発電事業

国連プロジェクト番号: 0564  詳細: Project 0564

無効化方法:日本国政府 償却口座移転