HOME>砂糖TOP

一口に砂糖と言っても

砂糖には、一般的に使用される上白糖やグラニュー糖のほか、三温糖、白双糖、中双糖、氷砂糖、粉糖など、多くの種類があります。

もとはすべて、サトウキビやビート※1から糖分を抽出精製したものですが、調味料として利用されるほか、和菓子・パン、清涼飲料水などの加工用にも大量に使われたりと利用目的によって形状が異なるのです。

これら砂糖の中で特に注目を集めている「黒糖」

黒糖はエネルギー源となる糖分はもとより、カルシウム・マグネシウムなどの無機質、ビタミン、その他の微量栄養素を多く含むほか、オクタコサノール(中性脂肪・悪玉コレステロールを抑制)やラフィノース(善玉腸内細菌を増殖)の効果も注目されています。三幸食品では、沖縄八島の黒糖を食べ比べ、多良間島で育ったサトウキビから作られた独特な味と香りを持つミネラル豊富な黒糖で、生産量・品質共に最も安定している「多良間島産黒糖」を取り扱っております。

全国トップの黒糖シェア「黒糖と言えば三幸食品」

多良間島産黒糖や輸入の英徳黒糖の取扱により、三幸食品は黒糖に関して全国トップクラスのシェアがあり、「黒糖と言えば三幸食品」と言われるほどになりました。そのため、黒糖には質・量ともに絶対の自信を持っております。
更には、液状にした「黒糖蜜」の販路拡大や自社テストキッチンでのレシピ開発など黒糖の研究とより一層の消費拡大に向け、挑戦をし続けております。

※1: ビート
ビートとは、日本では「てん菜」といわれ、別名砂糖大根といわれる野菜で、ほうれんそうに似ています。ロシア・ヨーロッパ諸国・イギリス・アメリカなどの寒冷な地域で栽培され、全世界の砂糖生産の40%を占めます。国内では北海道だけで栽培されており、十勝・網走などの畑作地帯を中心に約7万haが作付けされています。

黒糖の島たらま
多良間島産沖縄黒糖の「宮古製糖」公式サイト