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さまざまなお菓子や料理に欠かせないお砂糖

砂糖には、一般的に使用される上白糖やグラニュー糖のほか、三温糖、白双糖、中双糖、氷砂糖、粉糖など、多くの種類があります。

もとはすべて、さとうきびやてん菜ビート※1から糖分を抽出精製したものですが、和洋菓子や製パン、調味料に利用されるほか、清涼飲料などの加工用にも大量に使われたりと、利用用途によってさまざまな種類・形状が使い分けられています。

 

高品質でミネラル豊富な沖縄県「多良間島産黒糖」

これら砂糖の中で特に注目を集めている「黒糖」。黒糖はエネルギー源となる糖分はもとより、カルシウム・マグネシウムなどの無機質、ビタミン、その他の微量栄養素を多く含むほか、オクタコサノール(中性脂肪・悪玉コレステロールを抑制)やラフィノース(善玉腸内細菌を増殖)の効果も注目されています。 三幸食品では沖縄黒糖の中でも最大生産量を誇る、多良間島で育ったサトウキビから作られる、芳醇な風味でミネラル豊富な多良間島産黒糖を取り扱っています。

青い海と豊かな自然に囲まれ、隆起サンゴ礁の大地で育てられるさとうきびを原料に、琉球王朝時代より伝来した黒糖作りの伝統製法を守りつつ、近代化の中で高品質な衛生管理技術を取り入れてつくられる多良間島産黒糖は、先人の知恵と豊かな自然、発展する近代技術が織りなす、最高の一品なのです。

 

黒糖といえば三幸食品!!

当社は多良間島産黒糖はじめ、黒糖と水だけで炊き上げた濃厚な味わいの「沖縄黒糖蜜」、黒糖づくり伝来の地・中国の広東省でつくられる英徳黒糖など、全国黒糖取扱いトップクラスのシェアを誇る企業として、「黒糖といえば三幸食品!!」とご愛顧いただける様、日々、良質な商品の提供に努めています。

黒糖は身近なところでも

黒糖はミネラルが豊富に含まれており、沖縄や鹿児島では日常的な食料として親しまれています。 現在ではかりんとうや飴、まんじゅうの和菓子の他、洋菓子やドーナッツ、タピオカドリンクなどでも黒糖の味わいが親しまれています。 また角煮や酢豚などの料理や、タレ、鍋つゆなど調味料のコク出しにも使用されており、隠し味としても幅広く用いられています。

 

宮古製糖株式会社

黒糖蜜専門WEBサイト「黒糖蜜ドットコム」

※1: ビート
ビートとは、日本では「てん菜」といわれ、別名砂糖大根といわれる野菜で、ほうれんそうに似ています。ロシア・ヨーロッパ諸国・イギリス・アメリカなどの寒冷な地域で栽培され、全世界の砂糖生産の40%を占めます。国内では北海道だけで栽培されており、十勝・網走などの畑作地帯を中心に約7万haが作付けされています。