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長年の経験と独自のノウハウで食品の安定供給を実現します

当社が澱粉雑穀卸商三幸食品株式会社として誕生したのは、昭和23年のこと。至るところに焼け跡と掘建て小屋の残る、まさに戦後の混乱期のまっただ中でした。

当時、日本国民の「食」を支えていたのは、いわゆるヤミ商人です。
しかし、国民の生活を根底から支えるべき食品流通が、そのような不安定で無秩序な状態でいいわけがありません。
そこで当社は、ひとつの理念を掲げたのです。それは、本当に安心できる食品を、必要なときに必要な分だけ必要な場所に、確実にご提供するということです―しかも心を込めて。

言葉にするのは簡単ですが、実現はたやすいことではありません。当社では経験と実績を積み重ねることにより、独自のノウハウを構築し、つねに優れた品質と安定した価格での商品提供を目指しました。

創業から半世紀。時代は変わり、日本人の食生活や食文化は大きな様変わりを見せています。
生活が豊かになる一方で飽食の時代とも言われています。食べ物に困るようなことはほとんどなくなりました。しかし、私どもの食品流通の担い手としての責任に変わりはありません。それどころか、ますます重要になるものと自負しております。

 

多くのお客様方の信頼を得て、今日まで着実に成長することができました。これからもいっそうに努力を続けてまいります。