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産地を訪れて

国内産をはじめ、アメリカ・カナダ等厳選した品種を契約栽培

は種・補植 <5月下旬~6月初旬>

 

「は種」とは「種を土にまくこと」です。機械を使って一度にたくさんの大豆の種をまきます。

「補植」とは、苗植機で植えた大豆でしっかりと育っていなかったものを、新しい大豆の苗に植え替えることです。

生育期 <6月上旬~7月中旬>

 

生育最盛期。土の見える部分がほとんど無く、畑一面が大豆の緑の葉になりました。

開花期 <7月中旬~8月中旬>

 

枝を手に取ると紫色のかわいい大豆の花が咲いています。

成熟期 <8月中旬~9月上旬>

 

大豆の枝には「畑のエメラルド」と呼ばれる枝豆がついてきました。

収穫期 <9月中旬~10月上旬>

 

コンバインを使用して大豆を収穫し、大豆専用施設にて選別を行ないます。
 

選別

 

収穫された大豆はプルーブという機械でサンプルを採集し、非遺伝子組み替え等のチェックを行なった後、サイロにて選別をされ、出荷されます。

出荷

 

選別を終え、トラックに積まれる大豆
 

輸出

 

港に着いた大豆はコンテナにて船積みされ、約2~3週間ほどで日本に到着します。